鶴見の家

外の外観を感じることができる。
外の空間と一体に感じる。
それは心地の良い空間をつくる上で、とても重要な要素です。
もし、窓にカーテンやブラインドをかけなくても過ごせるとしたら。
もし、誰の目を気にする事無くテラスやバルコニーでくつろぐことができたら。
それはとても気持ちの良い体験に違いありません。

しかし、都市部の住宅地ではすぐ隣にはお隣さんの家々が建ち並び、目の前の道路は細く、建蔽率を上限まで使わなくては内部の面積を取り切れない敷地と、なかなか外の空間を取り込んでいく事が難しいことが多いです。

鶴見の家はそんな都市部の住宅地の条件の中で、いかに気持ちの良い外の空間を創り出すかを考えました。
階段でつながる3段のルーフテラスが、リビングダイニングと立体的に絡み合っていき、場所によってことなる「外」を感じることができます。

家が立ち並ぶ住宅街でも、こんなに外が感じられる生活をすることができます。


秋山怜史

一級建築士事務所 秋山立花
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045-323-9347
カテゴリ住宅(新築)
用途(場所) 全景,階段・廊下,その他,リビング,バス・トイレ
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